みすぼらしくならないように!古着は組み合わせよう

古着はポイントで使いましょう

古着を取り入れるとこなれたファッションになるので、新品のものより古着を中心に揃えている人も多いでしょう。しかし、古着も組み合わせを気をつけないと「全体的にみすぼらしい」というようになってしまいがちです。若い人はそれでもパワーで着こなせますが、年齢を重ねた人は要注意です。ある程度年齢がいった人は、古着を取り入れるならポイントだけにし、他はきれいめでバランスを取るようにするのがおすすめです。ダメージジーンズならきれいめのパンプスと合わせるなどです。

古着の面積を多くしすぎない

古着はどうしても古い布なので、面積が増えるほどダメージ感が出てしまいます。大きな古着のロングコートなどは、よほどファッションに自信がある人以外は避けるのが無難です。古着のコートを買うならショート丈のものや、ダメージを感じさせない新品同然のものを選びましょう。古着初心者には、まずは夏場のTシャツなどがおすすめです。重ね着のうちの一枚だけ古着にしたり、見える面積をなるべく狭くするとみすぼらしく見えません。

ダメージものは若いうちに楽しもう

太ももから膝までたっぷりダメージの入ったジーンズなどは、スタイルのいい若者のうちに楽しんでおきましょう。大人になったらダメージの少ないものを選ぶなどの工夫が必要です。アメリカンカジュアルの古着はダメージがポイントではありますが、年をとって着る場合にはキャップだけとかインナーだけなどメリハリも大事です。古着は上手に楽しめば、年齢を重ねた人でも品よく着こなせます。ただ、若い頃と同じ感覚でファッションに取り入れるのではなく、少しずつ抑えめ、きれいめを目指しましょう。

洋服の買取とは着なくなった洋服をリサイクルショップなどで査定をし、買い取ってくれることです。洋服の状態、ブランドであるかで値段が変わります。断捨離のさいにでた洋服で利用してみてはいかがでしょうか。