リュックのコーディネートで気をつけたい3つのこと

大きすぎるリュックはNG

普段使いのリュックを選ぶときに、ついつい大きすぎるサイズのものを選んではいませんか?スマートフォンやパソコン、仕事で使う書類やメイク道具など、持ち運びたいものを考えると、ついつい容量の大きなサイズを選びがちです。サイズが大きすぎると、全体的なシルエットがちょっとおかしくなってしまいます。小さくてスリムなリュックなら、ボディを細く見せる効果もあるので、できる限り小さめのサイズを選ぶのが基本です。特に体型が気になるという方は、細長いタイプのものを選ぶとよいでしょう。

カラーと素材のバリエーションを増やす

真夏の暑い時期に黒い革のリュックを使うというのでは、季節感が台なしです。季節に応じて、素材や色を変えるとコーディネートの幅も広がります。夏には、麻や木綿製で、白色や薄いベージュなどの涼し気なカラーのリュックを選ぶとよいでしょう。それとは逆に、冬場にはレザーや帆布製の素材感がしっかりとしたリュックが似合います。一年中、いつも同じリュックを使いまわすよりも、数種類のリュックを季節に応じて使い分けるのがお洒落の基本です。

コーデを惹き立てるリュックの背負い方

どんなに素敵なコーディネートでも、リュックの背負い方が悪いとすべてが台なしです。街でリュックを背負うときには、ベルトをできるだけ長くして、リュックが腰のあたりまで下がるようにすると、美しく見えます。リュックの位置が背中の上部に近いと、重心が上がり、バランスが崩れてしまうからです。見た目の重心を下げることで、美しいシルエットをキープできるようになります。ベルトの長さを変えながら、リュックを背負ってみて、どう見えるかを姿見で確認してみるといいですね。

リュックの人気が広まっています。通信販売を利用すれば、好みのデザインおよび価格のリュックを購入することができます。